ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

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というわけで、レシーフェから飛行機で南下。
どのくらいかかったかな。
空港を出てバスで市内へ向かいます。
サルヴァドールでの宿泊先は、人生初のユースホステル!
ブラジルではAlbergue(アルベルギ)と呼ばれています。
ペロウリーニョ付近にいくつかあるのだけれど、私が泊まったのは結構落ち着いていて朝食をとるところも奇麗だったし、なかなかでした。
お値段は確か会員で20レアル(1000円ぐらい)。
若かりし頃は結構神経質だったので、自分でも心配でしたが問題なく4,5日いました。
このユースの隣にカラオケ付きバールみたいなのがあったのですが、そこの専属の歌手の人がすごく歌がうまくて、部屋の中にいい具合に聞こえてきました。
その頃はちょうどアドリアーナ・カルカニョットの『Perfil』というアルバムが大ヒットしていたのですが、本人ではないかと思うほどのうまさでした。
パチパパチ!

さて、これは上街と下街をつなぐエレベーター。
小額を払ってのります。
奇麗ですねぇ〜、サルヴァドールも。
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いきなりこれはなんなのかというと、地下牢です。

うきゃぁ〜!!

先ほどのエレベーターを降りて海の方へいくと、メルカード・モデルノというお土産屋さんが詰まった巨大な建物があります。
そこは昔は奴隷(おそらく売られる前)が収監されていたそうで、地下は現在でも当時の名残を残して保存してあります。
しかし、こんだけ水が入ってて、一体どこに奴隷がつながれていたのだろうか。。。

この上のお土産屋さんで初めてハンモックを買いました。
が、日本ではなかなかつなぐ場所がないんですよね〜。
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エレベーターからペロウリーニョ方面へ向かうとあるPraca da Ce。
セー広場。
この辺もお土産屋さんがたくさんです。